久しぶりに、斉藤一人さんの本を読みました。
お弟子さんの本は良く見かけるのだけど、一人さん自身の本って最近はあまり見かけないんですよね。
その中に書いてあった1文
【よくなる前提で生きると本当によくなる】
私自身、若い頃はいろいろな苦労があったけれど、いつもどこかで「きっとよくなる」と思って生きてきました。むしろ、大変な経験があったからこそ、そう思うようになったのかもしれません。
本来、仕事でも人生でも「悪くなる」と思って始める人はいません。
ネガティブ思考に引っ張られやすい現代
しかし、いつの間にか多くの人がこう考えるようになります。
- 「どうせやっても無駄だ」
- 「政治が悪いから」
- 「社会がよくないから」
日々流れてくるニュースや情報の影響もあって、ネガティブ思考に引っ張られてしまうのは仕方ない面もあります。
情報が入ってきても「自分はよくなる」と決める
でも、そんな情報が耳に入ってきても、私はこう考えるようにしています。
- 「嫌なことはあるけど、自分はよくなる」
- 「自分がよくなれば、周りもよくなる」
- 「周りがよくなれば、日本がよくなる」
根拠はいりません。ただ、そう思うだけ。
実際、私は特別な才能があるわけでもなく、借金もあったし、無職だった時期もあります。
でもなぜか「うまくいく」と思っていました。
その結果、今では大手通信会社の研究所での仕事をしつつ、自営業や複数の仕事を並行して行えるようにまでなりました。
昔の自分から考えると、間違いなく「よくなっている」と言えるでしょう。

前向きな思い込みが行動力につながる
だからこそ、これからも
「自分はどんどんよくなる」
と考えています。
これは、最初の一歩を踏み出す勇気にもつながります。
多くの人が行動できないのは不安があるから。
- 失敗したらどうしよう
- 意味がないんじゃないか
- 馬鹿にされるんじゃないか
そんな気持ちが出てくると動けなくなります。
でも、「確実によくなる」と信じていると、自然と行動しやすくなります。
自分が変わると、世界の見え方も変わる
自分がよくなると、周りもよくなり、またその周りもよくなる。
さすがに「世界がよくなる」は大げさかもしれませんが、
少なくとも自分の身近な世界は確実に変わります。
これは、私自身の経験です。
考え方は人それぞれですが、余計な不安やネガティブにとらわれるよりも、
「よくなる!」と考えて動く方が人生は楽しい。
そう思う人は、ぜひ一度試してみてください。
