ストレスの原因って、結局は人間関係

2024年2月17日

今まさにこの記事を書きながら、ちょっとストレスが溜まってます。
原因はいろいろあるけど、結局のところ、やっぱり人間関係に行きつくんですよね。

もちろん、我慢しないといけないこともある。
でも、その我慢が自分にとってマイナスしか生まないなら、私はその人間関係ごと切っちゃうことが多いです。

会社なら辞めるのもアリ

20代の頃、最初に勤めた会社を3年半で辞めました。
理由はシンプル、ストレスがヤバかったからです。
特に上司との関係が一番の原因で、このままだと心も体もやられるなと思ったので、思い切って辞めました。

送別会まで用意してくれてたのに、私はドタキャンしました(笑)
それくらい嫌だったんです。

もちろん、ただ「嫌だから辞める」のは短絡的かもしれません。
でも、自分にとって明らかに支障が出るなら、辞めるのも一つの選択肢です。

人間関係も同じ感覚で

人間関係も同じです。
ストレスを感じ続けても、自分にメリットがないなら、バッサリ切っちゃってもいいと思います。

とはいえ、なかなかそれができない人も多いですよね。
でも、人生は自分のもの。
他人に振り回されて消耗する必要はありません。

ちなみに、私の今のストレスもあと1ヶ月ほどで解消されます。
原因になっている関係を物理的に断つからです。
実際のところ関係性がなくなっても問題ないことがほとんどです。
問題があるように感じるのは、結局「自分がそう思い込んでいるだけ」なんですよね。
それに本当に必要な関係だったら、一旦切ったところで、またどこかでつながるものです。

ストレスで悩んでいる人は、一度立ち止まって考えてみてください。
その原因が長期的に自分にとってデメリットしかないなら、関係をスパッと断つこともアリです。
意外とすっきりしますよ。