3月で仕事を一つ閉鎖した。
そのために、税務署に廃業届を出しに行ってきた。
しかし、なんだな。
個人事業主としては変わりないのに、廃業届って嫌な感じだな。
提出した書類は次の2つ
「給与支払事務所等の開設・移転・廃止の届出」
「個人事業の開業届出・廃業届出等手続」
しかし、国税庁のサイトによると
(注)個人が、新たに事業を始めたり事業を行うために事務所等を設けた場合、事業を行う事務所等を移転した場合、又は事業を行う事務所等を廃止した場合には、「個人事業の開業・廃業等届出書」を所轄税務署長に提出することになっていますので(所得税法229条)、この「給与支払事務所等の開設・移転・廃止届出書」を提出する必要はありません(所得税法230条)。
と書いてある。
つまり、「個人事業の開業届出・廃業届出等手続」だけで良いはずなんだな。
でもまぁ、よくわからないから税務署で確認したわけだが、結局両方とも提出。
なんじゃそりゃ。
「個人事業の開業届出・廃業届出等手続」の方には、一部だけ廃業するということを書けるようになっていた。
しかし、「給与支払事務所等の開設・移転・廃止届出書」の方には、そんな項目はないので、備考欄に
「個人事業主としては継続、給与支払者は無し」というようなことを書いてくれという。
別に一言書くだけだから、文句も言わずに書いたけれど、なんか釈然としないな。
最初から「個人事業の開業届出・廃業届出等手続」だけしか持っていかなかったら、また違ったのかな。
それよりも、最後に「マイナンバーカードをお持ちですか?」
これはなんかカチンと来た。
持ってないと言ったら、特に身分を確認されるようなこともなく次回は持ってきてくれと。
結局、あってもなくても受理されるんじゃん。

